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メンテナンスサービス

メンテナンスサービスのご案内

私たちは薪ストーブを販売するだけでなく、購入していただいたお客様が末永く薪ストーブをお使いいただけるよう、プロの手によるメンテナンスのサービスもご提供しております。
煙突の清掃から通常ではチェックしにくいロープや耐火レンガといった消耗品のチェック・交換などきめ細かいメンテナンスを行なっております。主なサービス内容については下記をご覧ください。


メンテナンスメニュー

煙突掃除

煙突掃除 煙突掃除には2通りのやり方があります。

屋根に登り煙突上部から掃除する方法と、室内から煙突をスライドさせ掃除する方法です。

写真は屋根の上からする方法です。

煙突煤取り

薪からでた煙を再燃焼し、煙に含まれる未燃焼物などの物質をほぼ燃やす仕組みである二次燃焼。多くの薪ストーブはこの二次燃焼タイプですが、これは正しい温度で正しい燃焼させておこるもの。温度が低すぎたり、酸素が少なかったり、薪の乾燥が不十分だったりすると、煙を十分に燃焼させることはできません。そうすることにより、煙突内に煤がたまっていきます。定期的なメンテナンスを行わなければドラフト(上昇気流)の妨げとなって燃焼効率が悪くなるだけでなく、最悪の場合は煙道火災の原因ともなります。

本体清掃

本体を、ガラスクリーナーやストーブポリッシュで磨きます。ガラス扉は、ガラスクリーナーで磨きます。内部の灰を取り除きます。錆は、ワイヤーブラシでこすった後ストーブポリッシュで磨きます。

コンバスター交換

通常二次燃焼で必要な温度以下でも二次燃焼を促進させることができる触媒(キャタリスティックコンバスター)を備えたストーブの場合、おおよそ3~5年に一度の交換が必要になります。触媒が破損していないかをチェックします。中に詰まった灰を取り除きます。

消耗品チェック

ガスケットの消耗度合いをみて、交換します。耐火レンガはあまり破損することはありませんが、大きく破損してた場合は交換します。


メンテナンスお問い合わせ

メンテナンスについてのお問い合わせ・ご予約は下記「お問い合わせページへ」からどうぞ。
10月に入りますとご予約が多くなります。早めのご連絡をお待ちしております。

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